2022年8月22日月曜日

憧れの“涼しげな人”


緑の梢と眩しい陽光が風に踊る姿に、
つい空を見上げながら歩いてしまうこの頃。

人々で賑わう表参道でも
季節の入れ替わりを感じる瞬間が
少しずつ増えてまいりました。




今回のブログでは、私スタッフ知世が
まだ暑さを残し移ろいゆくこの季節にも
さらりと涼しげに纏いたい、
を取り入れた人気のスタイリングを
ずらりとご紹介いたします。



FOG HORTENSIA RING  23 / 1


『繊細でシンプルに
時に気まぐれに、ダイナミックに
 溢れるイメージに身を任せ、
 小さなジュエリーに雄大な景色を思い描く』

ブランドコンセプトを体現したような、
オーロラグランらしい繊細さと
雄大さが共存する今年のFOG Collection。

連なる山々から絶えず形を変え
空へと立ち昇る霧、
霧に包まれた森の中で
花弁に雫を湛える花々、
風に揺れる木々のざわめき、
共鳴する空気・・・
そんな情景が思い浮かびます。






時にはゴールドやカラーストーンと、




そして時にはシルバーだけで重ねて。


FOG HORTENSIA BRACELET  4 /  1


普段身につけるのはゴールドばかりで
金種の違うジュエリーは合わせづらそう…
というご相談もよくいただくのですが、
金種の違いもアクセントに変えてくれるのが
FOG Collectionの素晴らしいところ。

シルバーに慣れていない方も取り入れやすい
力強くも軽やかな繊細さもまた、
魅力の一つです。




互いを引き立て合い、
それぞれが生きる一体感。
相反するものが見事に融合し、
新しい一面が現れます。




静やかさの中に
まばゆく光る凜とした表情。
重ねづけはもちろんのこと、
あえて単体で纏うからこそ放たれる
その潔い美しさも感じていただきたいです。







幾つになっても、
“涼しげな人”に憧れている私。
凜としていて、透明感があって、
ブレない芯がある人。

FOGを身に纏っていると、
自分も“涼しげな人”になれたようで
なんだか憧れに一歩近づいた気分。

ジュエリーが、身に纏う人を
美しく見せてくれるように、
身に纏う人もまた、ジュエリーが似合う
魅力的な人になりたいと願うもの。


FOG HORTENSIA PIERCE  LONGSHORT


漂う霧をその身に纏ったかのように
嫋やかで洗練された佇まいを持つ
なら、皆様の憧れにも
きっと一役かってくれるはず。




デザイナーの実体験から生まれた
季節限定コレクション
8月31日まで、
間もなくお取り扱いが終了いたします。




ひとつでももちろん、
季節の装いに合わせて
ゴールドやカラーストーンとも
抜群に映えるシルバーの存在感。




夏だけではなくシーズンレスで
長くお楽しみいただけたら嬉しいです。












1 件のコメント:

  1. Charles Hull knew he was onto one thing big, but he may by no means have envisaged simply how big it would all House Shoes for Women get. There are choices to print with metals, glass, paper and wooden among others. What have the ability to|you presumably can} print is also be|can be} maintaining the trade alive and thrilling.

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