2021年3月27日土曜日

特別な日にも、普通の日にも。イニシャルプレートに新作が登場⭐︎

こんにちは。
まだ寒いころにまいた種が芽吹きました。
畑はすっかりあたらしい生命でにぎやか。



ー旅の途中の仲間のしるしー

オーロラグランのアニバーサリーコレクション
新作はご覧いただきましたか?



人気のイニシャルアイテムに
新作のピアスが登場です。
ありそうでない、イニシャルピアス。
シンプルなプレートはK18YG
鮮やかなゴールドが手彫りの彫刻を引き立てます。


耳元のおしゃれが楽しくなる季節。
直径1cmほどのプレートピアスは存在感を放ちます。
大切な方やへのギフト、
ご自身の宝物にもおすすめです。


裏面には記念日やメッセージなど
20文字まで彫刻をお入れできます。


ラウンドタイプが登場!
こちらも同様に、
表面は手彫り彫刻を施し、
裏面にはメッセージを刻んでいただけます。


プレートをつなぐブレスレット部分は
チェーンとシルクコードの2種類をラインナップ。
きらめくチェーンは上品な印象に…

肌触り軽やかなシルクコードは
色鮮やかなラインナップ!
手首を明るく彩ります。




”記念のジュエリーは大切にしまっておくもの”
そんな風に思う方も多いかもしれません。

日々は旅、
普通の毎日こそが特別な日。
これはオーロラグランの大切にしているコンセプトです。

日々の暮らしの中で
折にふれて目にする幸せを感じていただけたら…
そんな風に願っています。

シルクコードはお取り替えも可能です。
季節ごとに、カラーチェンジして気分をかえるのも素敵。
ぜひ、身につけてお楽しみくださいね。


もございます。


ちいさな書類ケースに纏められた
アニバーサリーコレクション・カタログは
店頭でお持ち帰りいただけます。


デザイナー川口育代が描いた表紙は
まるで、旅の途中のスケッチのよう。

特別な記念にも
なんでもない日々の思い出にも、

それぞれの人生の旅の途中に
思いを刻んでみてはいかがでしょう。







2021年3月14日日曜日

一粒のきらめきは自分らしさの証

 こんにちは。

3月もに後半さしかかり、

春らしさを感じる日も増えてきました。

一粒のきらめき、

ダイアモンドのネックレス。

WEBSHOPでは一粒ダイアモンドのネックレスを

PICK UP「芽吹きの季節の一雫」にてご紹介中です。

どんなシーンでも活躍するダイアモンド。

パリっとシャツからのぞかせてキリリと、


ドレスアップした胸元に煌めくダイアも素敵です。

そんな中でもお気に入りなのは

やっぱりTシャツとダイアモンド。

合わせたのは美しいブラウンカラーが特徴の

シエラネバダ4ネックレス


雪を冠り白く輝く峰々、
シエラネバダ山脈。
古くからの物語を、
静かに見守り続ける高貴な雪山の輝きが
一粒のダイアモンドに表されています。

毎日つけたい

シンプルなダイアモンドネックレス。

飾るためではなく、

自分らしくあることを思い出させてくれるもの。

ダイアモンドにはそんな力が秘められている様な気がします。


大切な方へのプレゼントに

ご自身の宝物に

ぜひ、店頭・WEBSHOPでもご覧くださいませ。





2021年2月21日日曜日

ふたりだけの彩り・内石のすすめ!BRIDAL FAIR特典

こんにちは。

さて、突然ですが

ここはどこでしょう・・・?

ここは、オーロラグラン・アトリエの一角です。

デザイナーたちの遊び心がさりげなく

そこかしこに散りばめられています。

扉の内側・・・


普段は見えないところを覗くのって、ワクワクします。

内側・裏側こそが本質、そんな気もしてきます。


同じく、普段は隠れているリングの内側。

オーロラグランブライダルでは

エンゲージメント、マリッジリングの内側に刻印を刻み、

ご希望のお客様へ誕生石を留めてお仕上げします。


シンプルに記念日とイニシャルを刻むもよし、

普段は照れてしまいそうな愛の言葉を刻んだり

メッセージを贈り合うのも素敵ですね。

なんといっても、ご自分が外した時にしか見えません。

以前、マリッジリング「Dear」をオーダーしてくださったお客様が

こんな写真を見せてくださいました。


”ひとりで登ったのでリングはひとつだけど”

と言っておられましたが、

内側には奥様のバースデイストーンが。

いつでもそばにいるようです。


山頂でリングを外しシャッターをきられた様子を

想像すると微笑ましい気持ちに・・・。

リングをつける時、外す時

日常のさりげない瞬間に内から彩りが目に映るのは

きっと幸せなことと思います。


只今、オーロラグランではブライダルフェアを開催しております。

3/7迄の期間中にご成約いただいた方へ、

リング1本につき2石の誕生石をプレゼントいたします。

誕生石チャートはこちら!

おふたりのバースデイストーンが

どんな彩になるかご覧くださいね。

おふたりの誕生石をならべるもよし、

インスピレーションで選ぶのも素敵ですね。


ブライダルのご相談は

表参道SHOP中二階のソファ席で

おくつろぎいただきながらご試着いただけます。

ご来店の際にはご予約をお願いしております。


LINE公式アカウントの

【トーク画面下部】→【メニュー】より

簡単にご予約いただけますので、

ご都合のよろしい日時をお選びくださいませ。

また、メールでのご相談も随時承っております。

カタログのご送付やサンプルリングも無料でお貸出しいたします。

WEBSHOPでのご注文ももちろん

ブライダルフェア対象です。

ぜひ、後の機会にご検討くださいませ。
 



2021年2月7日日曜日

偶然ではない、一致 Synchronicity


こんにちは。

ヴィンテージのカトラリーを揃えたいと思っていた時、

こんな趣のあるスプーンを頂きました。

デザイナー川口からの誕生日の贈り物です。

そう、去年も同じように、

ちょうど欲しいと思っていたものを頂いたのでした。


会いたいなと思っている人から電話がきたり、

ある人の話をしていたらその人が現れたり。

こんな偶然を”シンクロニシティ”といいますね。

心理学者ユングが提唱した

意味のある偶然の一致のこと。

オーロラグランでもシンクロニシティを

時々体験します。


例えば一昨年

大掃除の日のペアルック


さらに昨年末、
大掃除の日に・・・

その翌日、我が家のいとこ同士も…

繰り返されるペアルックは

ただの偶然?それとも・・・?

オーロラグラン2月のテーマは

Synchronicity −偶然ではない、一致−

ペアでもペアでなくても

デザインがシンクルロする密かな楽しみ

どこか共通のデザインを自由なペアスタイルで楽しめるアイテムを

特集しています。


今日は、オーロラグランのもうひとつのブランド

NARGARORUAより「プレーンバングル」のご紹介です。

シンプルなインパクトを放つこのバングルは
ひとつひとつ、手作業で仕上げたディティールが魅力。


NR45 / Plane Bangle Lady's

ユニセックスでお使いいただけるよう
メンズサイズ・レディースサイズをご用意しています。



プレーンバングルとプレーンリングとを
”シンクロ”させても素敵ですね。
バレンタインデイの贈り物にもおすすめです。


さて、オーロラグランのシンクロニシティ。
まだまだ証拠写真が残っているのですが、
またいつかのお楽しみに・・・!


世界はすべてがシンクロしている
わたしたちが気づいていないだけで。
そんなことを聞いたこともあるような・・・

みなさまも日々のシンクロを
見つけてみてくださいね!





2021年1月31日日曜日

旅のはじまりarchiveーいつでも、どこへでもー

 こんにちは。今日は1月最後の日。

子供が描いた筆跡と混じり合う色彩をみながら

”インドってこんな感じなのかしら” と、

まだ見ぬ地に思いを馳せました。


オーロラグランでは1月のテーマを

ー旅のはじまりーとして、

旅から生まれたリングをご紹介して参りました。



今こそ、より愛おしく思い出される旅の一瞬一瞬。

その輝きが未来への希望につながります。


本日は、前回の「スペイングラナダ編」に続き
デザイナーの旅Storyをご紹介。


ー色彩とマチィエールに溢れるインドの旅からー

ずっと行きたいと思いながら

やっと訪れたこの国は

想像以上の心地よさがありました。

牛も人も車も(たまに象やラクダも)混合状態で

行き交う賑やかな通りを、

時にはリキシャでジェットコースターのように走り抜け、

時には寺院の庭で飛び跳ねる猿を横目に、

目的もなくぶらぶらして過ごしたり。

これでいいのだ、と納得した旅でした。

そして、えっ、なになに、そうなの?どうなの?

とびっくりする毎日でもありました。

ジャイプールからアーメダバードへ。

この旅から生まれた「INDIA」レイヤード。

寺院やブロックプリントにもみられるペイズリーや草花をモチーフに

デコラティブでエネルギッシュなイメージと

シンプルなラインがミックスされた

新鮮なインドテイストが魅力のコレクションです。


次のStoryはヴェネツィア


ー水の都の旅からー
ある春の日、フィレンツェから電車でヴェネツィアへ向かった。
車窓から現れては去っていく街や丘隆を
ぼんやり眺めていると、
自分の過ごしている時間が
ゆっくり溶けていくようだった。
そして突然開けた海の景色に目が覚めた。
電車はその海の上にまっすぐかけられた鉄橋を突き進んでいく。


その先に見えてきたのは水に浮かぶ街、
そう、ヴェネツィアが近づいて来る。
電車はサンタルチア駅のホームに滑り込んだ。
駅を出ると目の前には運河、船、賑やかに行き交う人々。
私は驚きと興奮のまま水上バスに吸い込まれてゆく。


船がすーっと動き出し運河を進み始めると、
まるで劇場の幕が上がったかのように、
両岸に立ち並ぶ優雅に古びた建物が
次から次へと登場する。

ギリシャ神話を思わせる彫刻、

水面に反射してキラキラ煌めくモザイク、

ムーア様式の美しい窓。

船を降りて宿に着いてからもヴェネツィア劇場は続く。

街に巡らされた運河沿いを歩く。

迷路のような路地を抜け、

いくつもの小さな橋を渡ってゆく。

気がつくと日が暮れて、

月が運河の水面にゆらゆらと浮かんでいた。

水の都の思い出。






ヴェネツィアの窓

3つ重ねるとひとつのデザインが現れる

重ね付けの魅力が感じられるコレクションです。



旅に出られない今、
各地への旅から生まれたリングを重ねて
指先に異国の景色を描いて楽しむ。

想像=創造

想像の中でなら、いつだって好きな場所へ旅立てる。